<< 2009年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ひらがなにすればいいわけじゃない ニュース記事に関連したブログ

2009/10/12 15:10

 

産経新聞 2009/10/12 11:02 
【新国語断想】子ども、障がい者 漢字が悪いわけじゃない 塩原経央

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/311654/
 

 

このコラム今朝産経本紙で読みましたが、常々思っていたことがとても明快に説明されており、とてもすっきりした気持ちになりました。

 

この文中で漢字表記の一部をひらがなにすることで意味の正しい伝達が損なわれる例として、「し事(仕事)」、「おと女(乙女)」が出てきますが、この話題が出るといつも思い出してしまう昔話があります。

 

私が高校に入学し最初の国語の授業で、先生が黒板に

 

い子

 

と大きく書き、「これはなんと読むでしょう?」と質問されたのです。

 

正答した生徒はいませんでした。正解は「いす(椅子)」です。(かぎ括弧内の空白を選択して色を反転させてみてください)

 

先生は、熟語表現に使用される漢字にはそれぞれ必然性があり、一部だけをひらがなに置き換えたりすると意味が正しく伝わらなくなるというお話をされました。30年も前の話ですが、未だに、というか今にこそ、より深く考えなければならない事なのだなぁと思った次第です。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: コラむ

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

おとなしくてナメられる日本人 ニュース記事に関連したブログ

2009/10/07 22:58

 

共同通信配信の記事です。トヨタのハイブリッド車に関して、米国のペイス社が特許侵害の疑いで米国際貿易委員会(ITC)に提訴したとの内容です。

 

産経新聞 2009/10/07 10:27更新

米国際貿易委員会(ITC)は6日、トヨタ自動車の一部のハイブリッド車種や部品について、自社特許の侵害を理由に輸入と米国内販売の差し止めを求めた米企業の訴えを受け、関税法337条に基づく調査を開始すると発表した。

 

記事本文の続き 提訴したのはハイブリッド車の技術開発を手掛けるペイス(フロリダ州)。電気モーターとガソリンエンジンを併用して走行するハイブリッド車の技術と部品が、自社の特許を侵害しているとして9月初めにトヨタと同社の米国法人を訴えた。

 

トヨタ側は「トヨタはハイブリッド技術で多くの特許を持つ。訴えのすべてに抗弁可能であり、勝利できると信じている」とコメントした。

 

ペイスはウェブサイトで、「プリウス」のほか「カムリ」と「レクサス」のハイブリッド車が特許侵害に当たると主張している。ITCは調査の開始決定後、45日以内に調査終了の期日を定める。(共同)

 

 

まずこの種の争いごとはどちらが正しいかではなく、どちらが強いかで決着することを理解しなければなりません。トヨタが「自分達の方が正しいのだから、正々堂々と受けて立てばよい」と思っているのであれば、必ず敗訴して賠償金を払う羽目になります。アメリカの裁判や機関の裁定が”正義”によってなされると思ったら大間違いです。相手の訴えに対して抗弁できるから勝利できると(単なるアナウンスでなく)本当に思っているのであればとても心配です。

 

ハイブリッドに限らず非常に有望でコアな技術が他国に(特に日本に)抑えられそうになると、欧米は必ず果実を横取りしようとします。古くはマイクロプロセッサもそうでした。日本のビジコン社の発案によって生まれた世界最初のマイクロプロセッサIntel 4004も、その事実が消し去られています。

 

最も最近では光ファイバの基本構造を開発した功績で米国籍の3氏にノーベル物理学賞が贈られましたが、その基礎をはじめて提唱した西澤潤一・元東北大学長が選から漏れました。

 

毎日新聞 2009/10/07 00:07更新

http://mainichi.jp/select/today/news/20091007k0000m040046000c.html?link_id=RAH03

 

 

光ファイバの製造技術についても日本は優れた技術を持っていましたが、今回のハイブリッド係争と全く同様の舞台装置で、米国コーニング社が住友電工USAを先の米国際貿易委員会(ITC)に提訴し、一旦退けられたもののコーニング社はニューヨーク連邦地方裁判所に損害賠償請求を行い、結果的に住友電工は理不尽とも言える敗訴を喫し、多額の賠償金を払い米国から撤退した苦い経験があります。

 

(参考)

http://homepage2.nifty.com/tkeizo/book120925-j.html

 

 

これらの”日本バッシング”とも言える行為を人種差別という人もいますが、それだけに矮小化できないと私は考えます。端的に言えば日本人はおとなしくて文句を言わないからナメられているのです。ちょっと脅せばすぐ金を出すと思われているのです。成果を横取りしても文句言わないと思われているのです。こういう輩には「いい度胸じゃねえか。あんまり無茶言うなら覚悟しろよ」という態度がまず必要です。

 

 

私は思うのですが、こういう国策的難癖に対しては日本政府が「本件に対しては公正な判断がなされると信じている」とかまずは一本ジャブ打ってみるくらい必要じゃないでしょうか。日本は技術立国なのだから、この種の争いごとは国の総力を挙げて叩き潰しておかないと、日本の優れた技術もみんな横取りされてしまうと思うのですが。

 

結局、無理を言えば反撃されるという経験を積んで、どんな輩でも相手との距離感を学習するわけですから。

 

 

 

 

google_ad_section_end

カテゴリ: コラむ    フォルダ: コラむ

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

備えあれば憂いなし ニュース記事に関連したブログ

2009/10/02 22:49

 

今からおそらく20年ほど前、私がまだ入社2~3年頃のこと、当時私が所属していた研究所の新任の所長が社員を集めて講演会を開いたことがありました。話好きの所長で、結構楽しそうに講演していた記憶があるのですが、細かいことは忘れました。でも今も覚えているそのさわりは、

 

太平洋戦争で日本が負けたのは、

 

戦略(Strategy)の失敗を、戦術(Tactics)でカバーしようとし、

 

戦術(Tactics)の失敗を、戦闘(Battle)でカバーしようとしたからだ、

 

と。

 

まだ若かった私は、そんなものなのかなと記憶していた程度なのですが、太平洋戦争(所長の言葉ママ、=大東亜戦争)のことをより知るうちに、賛成・反対は一言で割り切れませんが、この言葉の意味をなんだか当時より深く味わえるような気がしてきました。

 

この発想が大東亜戦争のことに限らず、「戦略-戦術-戦闘」という基本的な部分でよく知られた話なのか、そのソースはどこにあるのかちょっと調べてみたのですがよくわかりません。あるとすれば少なくとも20年前には存在していた”理論”だと思うのですが、どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。

 

出所を別しても「戦略-戦術-戦闘」という階層は常に大切です。つまり、本当に「大東亜戦争勃発が不可避であれば勝利する」という明確なリスク管理を行っていればそれに沿った戦略があったはずで、結局目標設定が遅く、目標の実現に向ける意志が中途半端であったことが、最終的に戦闘による敗北を帰し、戦闘員・非戦闘員の被害を大きくしたのは間違いありません。日本人は戦術・戦闘は一級品なので、戦略的思考(長期スパン構想)を備えれば鬼に金棒なのですが。

 

まあ、約めて言うと「備えあれば、憂いなし」ということです。先人は端的で意味を十二分に伝える言葉を残してくれていますね。

 

 

実は、日本のオリンピック開催を応援しようとしてこのエントリーを書き始めたのですが、前置きが長くなりすぎました。本当の趣旨は、

 

日本、がんばれ。

 

です。

 

すいません、今日は力尽きました。また後日出直します。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: コラむ

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

反体制は、結局体制になれない2 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/25 22:55

 

先日の”シルバーウィーク”、首都高や高速道は大渋滞で大変だったようですね。休日千円でこれなのに、無料化なんて馬鹿げてるよねー、なんて会社で話してましたが、笑い事でなく船や鉄道は打撃を受けるでしょうし、運送会社は配送時間が読めない、道は渋滞、CO2は出まくりで誰のための施策かわからなくなっているような状態です。今決断すべきはこの結果を踏まえて、料金と効果の適正ポイントを見極めることにあるのでしょう。

 

ただそれは結果論であって、高速千円は上記弊害を考えても人々の意識に風穴を開けたことは事実でしょう。思い起こせば1年前、リーマンショックで世界が100年に一度のどん底に陥ったという暗い世相の中、人々は外出を控え殻に閉じこもっていた時期がありました。その時の景気刺激策として導入された高速千円が、当時いろいろ批判があったにせよ、「ちょっと効きすぎたね」というくらい人々を戸外に誘い出してくれました。過ぎた分は調整すればよいのであって、結果的に高速千円はやってよかったと私は思います。

 

また、これが計画から実行までほぼ半年で実現されたことは、評価に値します。結果を見て批評することは簡単ですが、模索の中、新しいことを実行することは何十倍も難しいことです。

 

今の政府から聞こえてくる政策は「~を中止する」、「~を廃止する」ばかりで、「代わりに~する」、「~を実行したい」が伝わりません。ずっと前のエントリーでも書きましたが結局、「反体制は結局、体制になれない」のでしょうね。その時書いたセリフがこれです。

 

http://shiro-usagi.iza.ne.jp/blog/entry/1050204/

 

反体制という立場の人達は、革命による体制の転覆まではよいのですが、その先がさっぱり見えません。結局反抗期の子供と同じで、親に反抗しても親になることはできないのですね。

 

今でも、全く思いは変わっていません。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: コラむ

コメント(5)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

たぶん実現しない願望2 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/09 22:09

 

先日来麻生氏の自民党離党、新党結成の願望を戯れにエントリーして来ましたが、この度新党の党名を考えました。

 

立憲君主党(Constitutional Monarch Party

 

君主を戴き、憲法によって国を統治する。

 

 

 お粗末でした。

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 政治も

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

できるか、できないか、の問題ではない ニュース記事に関連したブログ

2009/09/09 00:08

 

温室効果ガス削減目標25%、の本当の狙いは?

 

2009年9月7日 13時9分 毎日新聞

民主党鳩山由紀夫代表は7日午後、東京都内で開かれた地球環境問題のシンポジウムであいさつし、マニフェスト政権公約)で掲げた温室効果ガス削減目標「2020年までに90年比で25%減」について「あらゆる政策を総動員して実現を目指していかなければならない」と表明した。

 

 また、温室効果ガス削減に努める途上国に対して先進国が資金的・技術的に支援するための具体策を「鳩山イニシアチブ」と位置づけ、新内閣発足後にただちに検討を開始する意向を表明。米国ニューヨークで22日に開かれる国連気候変動ハイレベル会合について「首相指名を受けたらぜひ出席し、具体的に国際社会に問うていきたい」と語った。【佐藤丈一】

 

 

 

京都議定書には「クリーン開発メカニズム(CMD:Clean Development Mechanism)」と呼ばれる排出量取引の制度が規定されています。先進国が発展途上国に対し技術や資金の援助を行い、その成果を両国の協議で配分できる制度です。鳩山氏はこれを念頭に置いたものと考えられますね。

 

技術と資金があり、排出量削減が限界に近い先進国が途上国を支援し地球環境に貢献する...理念は美しいのですがこの制度、現在進行中の事例では特定の国(中国インドブラジルメキシコ)が8割を占めているという現状があるようです。

 

さてこの制度、技術や資金の程度や排出量分配については両国で協議の上決定することになっています。ここで日本が自分自身に厳しい排出削減量をコミットすることが何を意味するかおわかりでしょうか?当然、(悪意のある)途上国は日本の足元を見て技術や資金を最大限引き出し、排出量分配を最小にしようとするでしょう。日本はコミットを実現するため、泣く泣く技術を安売りすることになります。

 

はっきり言えば、温室効果ガス削減目標25%は国民の負担や産業への悪影響のみならず、特定の国に日本の技術を安売りすることを目的とした売国政策です。

 

この政策を遂行しようとする新政府は、日本の国益を考えているとは思われません。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 外交    フォルダ: 政治も

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

人は城、人は石垣、人は堀 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/06 22:10

 

安倍元首相の評価については様々あるようですが、私は一点においてとても感謝しています。

 

今を遡ること昔、村山富一政権時代に「ゆとり教育」が導入されました。触れ込みは「子供が本来もつ能力を引き出すことを主眼とし、教師はそのサポートに徹するべきだ」というものでしたが、結果としてカリキュラムは削減され授業時間が短くなって、熱心な教師の意欲と子供達の学力の低下を招く結果となりました。以前のエントリーでも言及しましたが、新大学生の学力低下に大学が大変な危機感をもって対応している話を、親類の大学教員が漏らしています。

 

その「ゆとり教育」の見直しを、安倍内閣が行ってくれました。教育基本法の改正です。その改正によりカリキュラムを含む様々な点が改正され助走期間を経て、私の子供の通う小学校では今年度から新しいカリキュラムが本格施行されています。

 

まさに安倍元首相が教育基本法の改正を行ってくれなければ、今年度からの小学校のカリキュラムは存在しなかったわけです。

 

しかし新政権は「教育基本法の抜本的見直し」と称して、ゆとり教育への帰還を目指しています。子供を持つ親としては翻弄されっぱなしです。

 

「人は城、人は石垣、人は堀」という言葉があります。教育はここ数年には影響しませんが、10年後、20年後の国のあり方を左右します。今が暗黒でも、教育を守れば後世が将来必ず光を取り戻せると信じています。

 

 

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 社会政策    フォルダ: 政治も

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

たぶん実現しない願望 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/04 00:41

 

2009/06/19 都議会議員選挙前に、こんなエントリーを上げました。

 

【世の正義と人間の利害】

http://shiro-usagi.iza.ne.jp/blog/entry/1081238/

 

その一部を再掲します。自慢じゃありませんが、今も全くブレていません...同日選挙は外れでしたが。

 

-----------------------------------------------------------------------------

衆議院総選挙の時期の選択肢も狭まりつつあります。都議会選との兼ね合い、今後の連立構想も視野に入れる必要があります。また、選挙結果も厳しいものになるでしょう。もちろん今でも、少しでも日本国民に覚醒を促す努力は続けますが、最悪負けるという前提でその先を考えなければなりません。

 

自民党にも売国奴が多数生息しています。先にも述べましたが、数が必要なときは売国奴の力を借りなければならなくても、解散が近くなり、今の体制で行ける所まで必要と思う法案を通せば、数に拘る必要性が薄れます。

 

私の大胆予想ですが、言うのはタダなので今のうちに言っておくと、「麻生太郎衆議院解散・都議選同日選挙を実施。でも惨敗で責任を取って離党、しばらく充電期間を置いて、時期を見て新党結成」です。願望かなり入ってますが。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 政治も

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

 

関連お題

結婚は苦労するから素晴らしい ニュース記事に関連したブログ

2009/09/02 23:28

 

だいぶ昔の話になりますが、結婚して思ったことがあります。

 

結婚前は相手と会っている間だけがすべてですから、相手の相手の良いところ、自分の感性と合うところだけを見ているものなのですが、結婚してからは生活を共にすると、思いがけず自分の習慣と違うことを発見して、良くも悪くもびっくりしたりします。

 

ささいなことですが、私の実家では風呂を上がったときの足拭きに古バスタオルを使用していました。なぜなら毎日洗濯できるからです。しかし妻は専用のバスマットを使います。吸水性がよく心地よいからだと思いますが、生地が厚くて毎日洗濯できるわけではありません。

 

結局、我が家では私が譲ってはいますが、(それも大分慣れましたが)、最初はこんな程度のことが衝撃でした。もちろんこれだけでなく大小いろいろなことが結婚後の生活にはあり、それなりの我慢の上に両者馴染んだ生活が出来上がった言える気がします。

 

 

それなら結婚などせず、好きなときに会って相手の良いところだけを見て、暮らせばよい気がしますね。今は実子と婚外子に戸籍上の区別がありますから、子供ができれば曲がりなりにも「できちゃった婚」が必要ですが、実子と婚外子が差別されなければ結婚せずに子供を育てる選択肢もありですよね。

 

 

でも、ちょっと待ってください。私は結婚することで我慢することもありましたが、そのおかげで新たに知ることも沢山ありました。お互いのこれまで生きた人生を未来に向かって共有できるのですから、苦労があってもそれ以上の自分(多分相手も)の成長できていると思っています。また自分の成長は自分にだけでなく、子供に対して寄与しているのは間違いありません。

 

 

先日の政権交代により、この結婚の価値を否定する政策が推進される懸念が強くなってきました。しかし再度強く言います。そもそも人は苦労して成長します。楽に流れれば失うものがあります。結婚は苦労があるが故に素晴らしい制度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 政治も  > 社会政策    フォルダ: 政治も

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

恥ずかしい ニュース記事に関連したブログ

2009/08/07 23:00

 

我が家の子供達は、仲がいいのか悪いのか、よく兄弟げんかをします。喧嘩で負けたりすると悔しいのでしょう、親のところに駆け込んできては、相手の在ること無いこと告げ口します。親は子供が喧嘩しているのは遠目で見て経緯は大体把握していますので、告げ口が妥当かはまずわかります。

 

もし、告げ口が妥当なレベルを超えた捏造だったら...

 

「××兄くん(××妹ちゃん)、それはうそでしょ?うそつきはかっこ悪いよ。」

 

という対応です。我が家では、事実関係が最優先で、「言った者勝ち」をできるだけ排除したいと考えています。

 

それに関連して、先頃ふと気が付いたことがあります。子供の行動を見ていると、このような人を蹴落として自分を正当化したい気持ちというのは元来人間の持つ本能であり、躾という理性への訓練によってその本能をコントロールし、他人と協調することを学ぶのではないかと。

 

現代において、「言った者勝ち」の風潮が強まっているように思われますが、これは実は親が子供をきちんと協調性を躾けないこと原因なのではないでしょうか。つまり、躾けられていないから子供のまま、本能のまま行動した結果なのだということです。

 

正直、最近の政局ニュースも「恥ずかしい」としかコメントできないものばかりです。「躾け」という言葉を復活させるには、どうしたらよいのでしょう。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: コラむ

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース